Civil Recovery Corps の Responders
プレイヤーはCivil Recovery Corpsのレスポンダーです。NPVの健康危機中に志願した人々です。キャンプサイトでは最大3人のレスポンダーを管理でき、それぞれに経歴と初期スキルがあります。レスポンダーは永久に死亡することがあります。高難度ではすべての死亡が確定となり、ロードアウト枠にレスキュービーコンを装備して消費しない限り、脱出時やミッション全体の失敗時にも永久死亡が発生します。アカウントXPとクレジットは肉体を失っても残ります。キャラクターXPは残りません。

キャンプスロット3枠
ウェルカム記事は、キャンプの3枠を確認できる公式発の情報源です。名前のない海兵を操作するのではありません。バックグラウンドと初期Skillを持つ、名前付きの志願者を操作します。公式ノートには職業一覧や完全なスキルツリーは掲載されていないため、このページでも作成していません。公表されているのは枠数と、各枠が別々の命であるという点です。
3枠は追加コンティニューではなく、控えの枠として扱ってください。NightmareやHardで抽出失敗によりResponderが削除されても、残り2人は残ります。1人だけを育てている場合、そのキャラクターを失い、Beaconも使えなければ、新しい初期Skillを持つ新しい枠からやり直すことになります。3つの命が出撃の合間に置かれる場所として、公式に示されているのはキャンプだけです。
Responderを1人しか作らないと、パーマデス発生時に控えがいません。TutorialとRangeを終えたら2枠目、3枠目を作り、命を失っても空のキャンプに戻されないようにしましょう。公式ノートが示すのは3枠までであり、4枠目をこのページで作ることはありません。

パーマデスの発生条件
パーマデスには公式に示された2つの層があります。高難易度ではすべての死亡が確定します。それとは別に、抽出時またはミッション完全失敗時にもパーマデスが発生します。この2つ目の条件があるため、救出したばかりのキャラクターでも抽出成功時に削除されることがあります。Rescue Beaconが公式に示された対策です。ロードアウト枠を1つ使い、消費されることで、次に発生するパーマデスによる損失を防ぎます。
Solo Modeではパーマデスが無効になります。Beginnerでは無効になりません。Beginnerでは毎分リスポーンタイマーが与えられ、ゾンビのHPが−30%になりますが、Responderには抽出または失敗のルールが適用されます。キャラクターを残したいなら、SoloでプレイするかBeaconを持つか、抽出のタイミングが2回目の死亡判定になることを受け入れてください。Steamのストア説明とウェルカム記事は、この仕組みについて一致しています。
キューに入る前に発生条件を書き出しておきましょう。高難易度での死亡に、抽出と完全失敗が加わります。Beaconはそのうち1回を無効化します。Soloではルール自体がなくなります。Beginnerではなくなりません。公式の判定フローはこれがすべてです。
アカウントXPとキャラクターXPの違い
Armageddonでは報酬が分離されています。アカウントXPとCreditsは残ります。キャラクターXPは最終抽出で支払われ、早期抽出では支払われません。HardではアカウントXP150%、キャラクターXP200%、Credit XP150%です。Nightmareではそれぞれ200% / 300% / 200%となり、RunnerとPrimeも増えます。NormalではキャラクターXPが125%で、8月13日のホットフィックス後は抽出前の追加リスポーンも発生します。
この表が、最初のResponderでNightmareを始めるべきでない理由です。失ってもよいキャラクターでアカウントXPとCreditsを稼ぎ、そのCreditsをBeaconや、残したいキャラクター用の安価な1.0ロードアウトに使えます。キャラクターXPが意味を持つのは、抽出が最終抽出で、キャラクターがパーマデス判定を生き残った場合だけです。
キャラクターXPを得るには最終抽出を目指す必要があります。アカウントXPとCreditsがあれば、Responderを失っても出撃が無駄にはなりません。実際に育てるキャラクターを危険にさらす前に、持続する通貨をBeaconと1.0価格のロードアウトへ使いましょう。
初期Skill
各Responderは、バックグラウンドに紐付いたSkillを持って開始します。公式のウェルカム文はこの事実を述べて終わっています。確定した記録には、公式発のバックグラウンド名簿がないため、このマニュアルではファンが付けた名前や創作のボーナスを掲載しません。公表されたルールからできるのは、初期Skillを一度きりの個性として計画に組み込み、Armageddonで実際に価格が設定されたロードアウト品、つまりM9A3 1500、DB12 600、ホットフィックス後のHockey Stick 400にCreditsを使うことです。
コミュニティWikiに20種類の職業が載っていても、Torn Bannerが同じ名前を発表するまでは、観測情報として扱ってください。このサイトのCRCページでは、ウェルカム記事と1.0ノートが実際に示した項目、つまり3枠、パーマデスの発生条件、Beacon、XPの分離に絞っています。
初期Skillについては、その1文を超える情報が公表されていません。このページを職業データベースに作り替えないでください。Torn Bannerが名前を挙げた価格設定済みの1.0アイテムにCreditsを使い、公式の名簿が登場するまではSkillをフレーバー要素として扱いましょう。
CRC用ツールとしてのRescue Beacon
Rescue Beaconは武器庫の項目であると同時に、CRCのルールにも関わるアイテムです。確定した24行のセットでは、最上位のロードアウト用ユーティリティです。CreditsまたはMeritsで購入して枠に入れると、次に死亡、抽出、完全失敗でこのResponderが削除される際、その身代わりとして消費されます。全滅によるミッション失敗は防ぎません。味方を蘇生するものでもありません。次に発生するパーマデスの損失を防ぐアイテムです。
週間任務は火曜日にリセットされ、1セットで6 Meritsを獲得できることがあります。Suppliesの換金Creditsを使いたくない場合、これがBeaconを入手する公式ルートです。Tutorial、Range、Soloを終えた新規プレイヤーは、最初のBeaconを装飾品ではなく、初めての公開抽出をキャラクターとして生還可能にするアイテムと考えるべきです。
HardやNightmareで抽出する前にBeaconを枠へ入れてください。全滅画面が出てからでは遅すぎます。火曜日の6 Meritsセットが、公式の非Credits入手ルートです。大切な命を保険にかけるまでは、装飾品は後回しにしましょう。